34歳専業主婦の不倫体験

仕事に忙しい主人を支えようと専業主婦になって数年がたちました。
旦那との夜の生活は、ないわけではありません…でも、近頃少し物足りなくて困っていました。
そんな折、暇つぶしにインターネットをしていると、広告に「不倫サイト」という文字が…。
ああ、今はやりの不倫SNSってやつね。
こんなのでそううまく出会えるはずがないし、そもそも不倫なんて…と、見なかったことにしました。
しかしその日の夜、帰ってきてごはんもそこそこにさっさと寝てしまった主人の背中を見ていると、昼間見たあの「不倫サイト」の文字と、男女が交わる写真が妙に気になって…。
なんとなく同じサイトにアクセスし、もう一度広告を見てしまいました。

おそるおそるそのワクワクメールをクリックすると、思っていた出会い系サイトとはかけ離れた、明るくてかわいい作りのサイト。
会員登録してブログを書いてみたところ、すぐさまメッセージが届きました…。
「初めまして、僕も妻と最近うまくいってなくてさびしいです。」
「よかったら一度お会いしませんか?」
そんな内容の事が書かれており、写真も添付されていました。
案外悪くないルックスの彼だったので、二つ返事で了承。
ここまで来たら、もう後戻りできません。
指定された駅に向かうと、添付されていた写真と同じ顔の彼が待っていました。
遠巻きに見ていると、向こうから気づいてくれたので近づき、ご挨拶もそこそこにお茶することに。

彼は私のさびしい気持ちをうまくくみ取ってくれ、気づけば私自身も思っていた以上に自分の事を話しすぎてしまって…。
気づけば肩を抱かれ、優しくホテルに誘導されてしまいました。
脳内をぐるぐる駆け巡る不倫の文字をかき消すことができませんでしたが、そうよ、ここまで来たら後戻りはできないの。
そう開き直って彼にされるがまま、私が求めていたとおりの優しく激しく、愛情のあるセックスに没頭してしまいました。
事が終わった後に彼に抱きしめられている間、とっても幸せでした。

主人のことはもちろん愛しているし大切だけど、それとは別の欲望に振り回される時間も。悪くありません。
わくわくメールで知り合った彼とは今も月に1回、逢瀬を続けています。
彼に抱かれている間だけは私も「女」である喜びを噛みしめられています。

55歳独身男性公務員の同性愛体験

イククルという出会い系サイトでもう20人の同性愛と出会っています。
私は同性愛者ながらも、相手の好みに大変うるさいので、男性ならば誰でも良いというわけではなく、年齢や体型や職業にまで拘っているのです。
そのために、現実の発展場では中々タイプの男性が見つからないのでこうして出会い系サイトで同性愛者の男性を探すようになったのです。
出会い系サイトならば男性の性格や職業や身長や体重や、嗜好まで出会うまでにあらかじめ分かりますし、プロフィールにも色々記載されているので好みが細かい私でも相手を見つけることができました。

出会い系サイトにはあまり同性愛者は登録をしていないのではないか、と思われてしまいそうですが同性愛者はこの日本において大量に存在し、そのために勿論こうしてインターネットにも沢山隠れながらも存在しているのです。
この間は21歳の健康すぎる肉体を持つ大学生と出会い、その若くて新鮮な大学生と楽しいひと時を過ごしました。

見た目は普通の可愛い今時の大学生なのですが、同性愛に興味を持っており一度男性としてみたかったそうなのです。
まるでノンケのように初々しい男子大学生があまりにも可愛かったのでごはんをおごってあげておこづかいもさりげなくあげました。